敏感肌にはパッチテストを

アロマオイルというものは、原液を直接肌につけることは出来ません。
ですが、ホホバオイルなどのキャリアオイルで、1%以下に希釈すればお肌のトリートメントに使用する事も可能になります。
ですが、たとえ希釈したとしてもアロマオイルの種類によっては、その成分が体質に合わない場合もありますので、肌が赤くなってしまったり荒れる場合があります。
そのために注意が必要なので、敏感肌の人はとくに、アレルギー体質の人なども、まずは事前にパッチテストを行うことをお勧めします。
パッチテストの方法というのは簡単です。
二の腕の内側など、敏感な部分に希釈したアロマオイルを少し塗りましょう。
そこから数時間~1日様子を見ます。
赤みや腫れなどがなければ問題ありません。
逆に反応が出た場合には、肌に合わなかった証拠となりますので、使用をやめるか医師に相談するようにしましょう。
自分にあったアロマオイルを正しく使うというのが何よりも重要なことになります。
そして自分にあったアロマオイルを手にいれた場合には、保管の場所は冷暗所にする必要があります。
アロマオイルというのは天然成分を利用しているために、保存環境には気を使う必要があるのです。
日光や熱の影響を受けやすいものになっていますので、風通しの良い冷暗所を作りましょう。
湿気や火気も厳禁になります。
それから、品質保持の目安というのは、未開封で2年、開封後は1年くらいになります。
ちなみに空気に触れると酸化してしまいますので、使用後は必ずキャップをしめるようにしてください。
保管の仕方や使い方、また自分にあったアロマオイルを選ぶというのが、アロマオイルを楽しむのには必要なことになります。
楽しく使用するために、ちゃんと基礎から覚えていきましょう。
癒しのアロマオイル辞典

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